
*猪突盲進*
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2009年6月日
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2009年6月13日 また、朝が来たよ。
私の中から、 優しい気持ちがなくなっていくので わたしは私に 一体なにが起こったのだろうと思う。 それでも変わらないこと、 日々変わっていくもの。 私が私でなくなっていることなんて ほんとうは無いんだと思う。 また、朝が来たよ。 今日はわたしを、どんな風に運んでいくのだろう。 今日がたくさんたくさん積み重なって、 私はどんな流れに乗っているのだろう。 明日が今日になる頃、 わたしはいつもなにか期待しているけれど それは諦めている行為に過ぎないのだと思う。 さぁ、朝だよ。 今日も私は、愛を時間で図れるだろうか。 |
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2009年6月12日 イヤな夢を見た後で
心がざわついていて、こんなときは自分が何を求めていたのかな、と思う。 現実に集中すれば、自ずと今するべき順番は分かるはず。 だけどやりたいことの順番はそれとは違う。 結果、心が逃げ腰になっているという現実に気づく。 もう、逃げ続けて今に至るのに、それでもまだ逃げたいか。 他人の生活、他人の現実。 わたしの生活、わたしの現実。 交差が始まる、剥離が始まる。 心も空間も体(物質)も。 離れた他人。残らず剥離された他人。 わたしの体を通して実現されることを、まだ確信していない。 その引き合う人とは未来がない。 その引き合う人とは未来はない。 わたしの一番恐れる形の“幸せ”のある場所 |
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2009年6月2日
「さようなら」も「ありがとう」も「ごめんなさい」も届かなくなった。 あなたの耳を 塞いだのはわたしです。 ですから、わたし、 どんな後悔もばかばかしいのです。 人の心を塞ぐことが得意なわたしの 一番の幸せな時間は、 誰とも共存しないことを覚悟することなんでしょう。 だから覚悟が固まる前に、 わたしに触れないでください。もう、 わたしを崩さないでください。 わたしの助けを求める声を受け取らないでください。 わたしに手を差し出さないでください。 そして、わたしを 軽い気持ちで欲しいと思わないでください。 あなたがたに手に負えるほど、 容易い人間じゃあないんです。 今、この程度、自分で抑えているだけで精一杯なんです。 わたしは、あなたを救えません。 あなたに幸せを運べません。 わたしをこれ以上傷つけないでください。 傷つけるために近づかないでください。 近づかないでください。 わたしにあなたは救えません。 |